2013年12月26日木曜日

クリスマスと蝶

こんにちは。江田です!
久しぶりの投稿になってしまいました。

チョウはすべにオフシーズンに入ってしまい、これといったネタがありませんでした。

今回もネタはありません笑
小倉さんに怒られそうですが、クリスマスだったのでおおめにみてもらえるかな。


今日は知り合いからクリスマスプレゼントに蝶の食器をもらいました!!


いやん。
めっちゃかわゆす。
食事が楽しくなりそう☆

でも、コレ。
子供用!ぇっ
底のピンクのバンドは「滑り止め」になっております。
まぁ、使うのは私だからいいっか!!



蝶はアクセ・雑貨・文房具・食器などなどアイテムが多く、私はすぐに買ってしまいます。


蝶は女性の象徴的存在で、三人称も「カノジョ」ですよ。


これからも蝶グッズを集めたいと思いますので、もしいいものがありましたらご連絡ください~
あっプレゼントでも問題なし!!!←(特に財団の小倉さんへのメッセージ)



それではみなさまよいお正月を!

こちらは論文が書き終わらないので、まだ正月にはなりません。びえぇぇぇーーん。

江田慧子

2013年11月18日月曜日

日本鱗翅学会に参加してきましたー

こんにちは!
長野は急に寒くなり、霜が降りるようになってきました。

先日、5年ぶり?くらいに徹夜をしました。
徹夜は効率的なのか、自分を体を対象に検証してみましたw

朝7時から次の日の夕方5時まで、研究室で仕事をしました。

その結果、徹夜しても仕事量は落ちませんでした!!
夜中3時~明け方7時くらいにピークに頭がさえました。


私もまだまだヤレル!と思えたそんな1日でした。

そしてその「仕事」というのが「日本鱗翅学会」での発表のデータ解析とパワポ作りです。
しばしば「鱗翅(りんし)」は「臨死(りんし)」と間違われます。
「鱗翅学会」はチョウやガを研究する専門家の集まりです。

今年は、大阪府大で年次大会が開催されました。
私は大阪府大に行くの初めてでした~



あっちゃんと看板も設置されている!

 
 
 
 
発表前に緊張している信州大学農学部の尾崎さん(右)と江田(中央)と鱗翅学会の石井実会長(左)
蓑原さんに送っていただきました。
蓑原さんは関東でクロマダラソテツシジミはじめて発見された方です。
 


 

 
 
発表する尾崎さん
「ミヤマシジミのメス成虫が休眠卵を産卵する条件」
尾崎絵理・江田慧子・中村寛志(信越)

 
 
 
つづいて江田です。
「長野県におけるクロコノマチョウの分布拡大に関する研究」
江田慧子・熊澤真優・尾崎絵理・辻井美徳・桐生雄介・中村寛志(信越)



 

 
女子はほとんどいない学会です。個人的にはもう少し若手の女子が増えて欲しいと思います。
そのためには、少しずつ女性や若手を受け入れるムード作りが必要なのかと感じました。
石井実会長は大阪府大の副学長で、男女共同参画にも大変理解があり、個人的には期待しているところです。
 
その一環として、石井先生の試みで若手への発表賞が設けられました。
そして、発表賞をいただきました~

「若手」とつくものはそろそろもらえなくなってきたので、今のうちにもらえてよかったです!
といいつつ、まだまだ「若手」でがんばりますよ!

2013年11月6日水曜日

2つのセミナーを開催しました

こんにちは。
みなさん3連休はどのように過ごされましたか?
私は
2(土)ミヤマシジミセミナー
3(日)地球環境シンポのパワポ作り
4(月)地球環境シンポジウム

で、中1日の登板でした。
少しセミナーの様子を紹介したいと思います。


2(土)ミヤマシジミセミナー
ミヤマシジミを守る会の方や地元の人たちが40人ほど集まり、ミヤマシジミ研究会の設立会が行われました。
私は司会とパネルディスカッションのコーディネータ…
ずっとしゃべりっぱなしでした。



理学部の藤山静雄先生がホタルの保全についてご講演して下さいました。
「ホタルも住める環境作り」が必要との言葉が印象的でした。
種の保全を行うと、どうしてもその種だけを守ろうとしてしまいがちです。
絶滅危惧種も人も快適に暮らせる環境をそろそろ提案するべきではないでしょうか?

次に守る会の活動報告を行ってもらいました。
そしてパネルディスカッション。
この様子はこちらのページに公開しますので、よかったら見てください!




続きまして、
4(月)地球環境シンポジウム



朝から準備しました。



昆虫研の学生が受付しております。




始まる前に外部講演者の北原正彦さんと井上大成さんとトークしています。
中村先生は赤いネクタイですね~



いよいよスタート!
私はまたまた司会しております。





信州大学山岳科学総合研究所友の会の方も来ていただいたおかげで多くの人が参加してくださいました!!




我らが所長の鈴木啓助先生のあいさつです。




まずはトップバッターの北原正彦さんの講演です。
ナガサキアゲハの分布拡大と北限地点の気温の解析」
ナガサキアゲハが気温上昇とともに分布を拡大している話をしていただきました。
 ナガサキアゲハの幼虫の食草はかんきつ類なので、ミカンの木が多いところに分布拡大をしていたとのこと。



続きまして井上大成さんの講演です。
チョウの分布拡大の原因は温暖化だけじゃない
大成さんは関東・中部地方にすむチョウの写真をすべて撮ろうとされています(亜種も含めて)。
なので、色々なチョウの状況に詳しく、温暖化ではない分布拡大の事例をたくさん紹介していただきました。
たとえば温暖化北上種の代表のように言われるツマグロヒョウモンは、冬でも葉を着けているパンジーを利用して幼虫が越冬できるようになったことから、関東地方などで定着した可能性があります。
大成さんの写真は「多摩森林科学園と関東・中部地方のチョウ」に掲載されておりますので、そちらもぜひご覧ください。






その後、信大の先生たちが講演しました。
渡邉修先生「外来植物の侵入経路と分布拡大」
江田慧子 「天竜川を北上するクロコノマチョウ」
加藤正人先生「リモートセンシングによる山岳域のモニタリング」
鈴木啓助先生「山岳域の気候変動の解析」


ちなみに私だけパワポの操作を学生にやらせたので、後で反感をかいましたw



最後に中村先生がコーディネータとなり、パネルディスカッションが行われました。
フロアからもたくさん意見が出て、盛り上がりました。




私は元上司(右)と現上司(左)に囲まれて、複雑でした…笑




なにはともあれ、2つのセミナーが無事に開催できまして、ほっとしました。
来場していただきました皆様、講演していただきました先生方、本当にありがとうございました!!




2013年10月30日水曜日

またまたセミナーのお知らせ

こんにちは!
信州はすでに激寒です!!
これから冬に向かっている時に私は車を変えようと思っています。
早くスタッドレスを買わなくては!!


本日もセミナーの予告です。
私たちが主催する「ミヤマシジミを守る会」の設立総会が行われます。
大学側が絶滅危惧種を守る活動を率先して行うのは、意外と珍しいんではないでしょうか?
また、長野県の自然保護課の市村課長もお話して下さいます!
まさに「民・官・学」の連携ではないでしょうか?


ちなみに私はコーディネータとしてパネルディスカッションを行います。
私、おしゃべりだから向いてないんだけどな~


セミナーではホタルの保全活動を行っている理学部の藤山静雄教授が、里山の保全について講演します。
さらにミヤマシジミを実際に守っている会の代表者が、日頃の活動や研究の情報を交換し、ミヤマシジミの保全・保護方法を考えるパネルディスカッションも行われます。

どなたでも参加できますので、奮ってご参加ください!!



絶滅危惧種ミヤマシジミ研究会設立総会セミナー


日 時:平成25年11月2日(土) 13:00~16:30 (入場無料・参加自由)

場 所:信州大学11番講義室

プログラム概要

13:00 挨拶と趣旨説明 中村寛志(信州大学農学部)

13:20 総会

13:40 講演
「里山に生きる生物の将来を考える -ホタルの保全活動から-」 
   藤山静雄(信州大学理学部教授)

14:30 パネルディスカッション 「ミヤマシジミをいかにして守るか」
・コーディネーター 江田慧子(信州大学山岳科学総合研究所)
・報告
 林公明さん(飯島守る会(仮称))
 土田秀実さん(辰野いきものネットワーク)
 中村新一さん(横山地区守る会)
 岡村裕さん(西春近ミヤマシジミを守る会)
 富山裕一さん(伊那市耕地林務課)

・提言  市村敏文課長(長野県自然保護課)

15:45 総合討論

16:30 閉会


2013年10月28日月曜日

シンポジウムのお知らせ

こんにちは。


今日は信州大学農学部で避難訓練が行われました。
前の私なら「めんどーい」と言って出なかったわけですが、東北の震災等があったこともあり、積極的に参加しようと思いました。

そして、夜も眠れませんでした笑
とまではいきませんでしたが、午前中からそわそわしてしまいました。

避難訓練の後、火災が起きた時を想定する「煙体験」が行われました。
「煙体験」はまったく前が見えず怖かったです。

そして人工的に作られた「煙」は「バニラビーンズ」の香りがしました。



それはさておき、11月4日信州大学山岳科学総合研究所でシンポジウムが開催されます。


「地球温暖化」は本当にしているのだろうか?

「生き物」は環境の変化にどのように反応しているのだろうか?

それらをどうやって「測定」すればよいのだろうか?



それらの事例を報告しながら、みんなで話し合うというものです。
参加は無料なので、じゃんじゃん参加してください!



「山岳域の環境変動と生物の分布拡大」
日時:11月4日13:00-17:00
場所:信州大学理学部C棟2階大講義室

プログラム

13:00‐13:10 挨拶・趣旨説明(中村寛志)

(事例報告)
13:10-13:40 北原正彦(山梨県総合理工学研究機構)
     ナガサキアゲハの分布拡大と北限地点の気温の解析

13:40-14:10 井上大成(森林総合研究所多摩森林科学園)
        チョウの分布拡大の原因は温暖化だけじゃない

14:10-14:40 渡邉修(山岳科学総合研究所)
          外来植物の侵入経路と分布拡大

14:40-15:10 江田慧子(山岳科学総合研究所)
          天竜川を北上するクロコノマチョウ

15:10‐15:20 休憩

(環境解析)
15:20-15:50 加藤正人(山岳科学総合研究所)
          リモートセンシングによる山岳域のモニタリング

15:50-16:20 鈴木啓助(山岳科学総合研究所)
          山岳域の気候変動の解析

16:20-17:00 統合討論

コーディネーター 中村寛志(山岳科学総合研究所)



チラシはこちら↓↓↓
クロコノマチョウの幼虫通称「ヌーン」が印刷されております。




2013年9月24日火曜日

北海道に行ってきました(グルメ編)

こんにちは。

9月14日~16日まで「日本昆虫学会」が北海道大学で行われました。


私、北海道初めて!!


食べまくりました!
そしたら帰ってきてからおなかの調子が悪くて病院へ…
病院代の方が高くつきましたw

ちょっとその様子を紹介します。
実は今回の助成のテーマとなっている「チャマダラセセリの保全」研究の内容を初めて発表しました。
研究内容は今まとめ中なので、まずは「グルメ編」を紹介します。
普通は研究内容が先ですよね。。。


はじめての北大!
緑豊かな場所でした。
でも、キャンパスが広すぎてなかなか目的地には届かず…



クラークさんもいました。
昆虫学会の看板かわいいw


学会の懇親会はジンギスカンでした!
生臭くなくておいしかった!


そして怒涛の勢いでグルメを食べまくりました。
昼が「札幌ラーメン」で、夜が「海鮮丼」。
これじゃあ、調子悪くなりますよね?


コーンバター(塩味)


これは札幌ら~めん共和国で食べました。





続いて海鮮丼3連発!!






最後の写真は北のグルメという市場で食べました。
めっちゃうまかったぜ!!

私はウニが嫌いでしたが、さすがに地元!
生臭くなく、おいしかったです!

こう見ると、私が「いくら好き」なのがバレバレですね。

いやぁ初めての北海道。堪能させていただきました。


次は真面目に研究紹介します!
科研が書き終わったあとに…
もう書けん(カケン)わ…なんちゃって。

2013年8月31日土曜日

育志賞発表会

今日はちょっとだけ宣伝します。

来週9月5日に「育志賞研究発表会」が名古屋大学で開催されます。

育志賞は…
 天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。

育志賞HPに書いてあります。


つまり、博士課程学生版の叙勲のようなもの。

第1回の授賞式には天皇皇后両陛下がご臨席されました。
その時に、これから受賞される人とも縦のつながりを作ってくださいといった趣旨のことを話されたそうです。

よって、交流を深める意味も込めて、成果を発表する場が年に1回、開催されるようになりました。
今回は第2回の受賞者の方の研究内容を聞くことができます!

私は3回目の受賞なので、来年発表すると思います。
今回の発表会に参加して、来年変なことをしゃべらないように勉強したいと思います。

参加自由なので、みなさんもぜひ来てください☆

去年の発表様子はこちら↓
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2KNlckjN7cX8_4xFi2Q9yQrIljMgSYOZ

2013年8月9日金曜日

ハングルミヤマちゃん


こんにちは☆
しばらく韓国調査に行っていました~
韓国は2回目ですが、近いからなんとなく日本語が通じそうに思ってしまいます。
でも勘違い。すべてがハングルです。
ハングル一個も分からず。。。

なのに、一緒に行った中村先生はだれに対しても
「こんにちは~(京都弁)」
「ありがとうぉ(またまた京都弁)」
「どう行ったらええんやろ?」って言っています。

もちろん、韓国人は「はぁ??」って顔しています。
空港とかで日本語が通じる場所でも京都弁はちょっと分かりにくい。
それでもペースを崩さずにすべての人に日本語(京都弁)を話し続ける、うちの先生…
すごすぎる…


韓国では国際セミナーをして、韓国の蝶(特にミヤマシジミ)の生息を見ることが目的です。
でもやっぱり韓国といったら「食」でしょっっ


私が大好きな飲み物はコレ~


いちごミルク。これ大好きw
他にも色々種類があるんです。



 そして「モチ」
これはなかに甘い汁が入っていました。
縁起よさそう!






 明洞で見つけたアイス
調査から帰ってきてフラフラになりながら食べました。



 そしてやっぱりカルビ!!
韓国はお漬物とかがすべて食べ放題なのがたまらにゃい☆




そしてこれは「カルビタン」
アワビと牛骨肉~
さっぱりとしておいしかった。まだカルビタンはあまり知られていないらしい。




ココまでが食べ物w
次は研究の話。

「国際セミナー」でオオルリシジミの話をしました。

韓国もチョウ好きな人はたくさんいるそうです。
でも保護団体はほとんどないらしい。
オオルリシジミは韓国で1ヶ所にしか生息しておらず、捕獲禁止になってしまっているのにも関わらず、だれも累代していないみたいです。
絶滅するのも時間の問題かもしれない。




なのでオオルリシジミには出会えず。
でも真の目的はミヤマシジミです。
ミヤマシジミの生息場所に案内してもらいました。
日本と同じ河原にいるようです。















でも、衝撃の事実発覚!

ミヤマシジミは韓国人にとってただの虫だそうです。
だから日本人はわざわざ来てまで見たいと言っていることに理解できなかったそうです。





なのに探すと見つからなくなっていた…


つまり韓国のミヤマシジミも日本と同じように少なくなっている!!


「ココハ昔いたんデスヨ~~」

と2日間、10ヶ所近く見に行きましたが、出会えず…




小声で「いないじゃん。」って言ってしまいました。





あきらめかけたその時!!

いました!ミヤマシジミです。
アニハセヨ~~
よかった、いました。

でもまたまた衝撃の事実が!
ハングルミヤマの食草と言われているクサフジ類がありませんでした。
つまり違う植物を食草にしている可能性があります。
これには韓国の研究者もびっくりw

韓国のミヤマシジミ。
色々研究する価値がありそうです。
あっ遅れましたが、この研究は「信州大学若手萌芽研究」の助成を受けて行っております。
採択が決まる前から調査予定とセミナー予定はたっていましたので、採択が決まってほっとしました~よかった。
ちなみに採択は2週間前くらいに決まりました。ギリギリw


だからまた韓国に行こうと思います。

それまで、ハングルミヤマちゃん・・・アンニョン(またね!)


2013年7月30日火曜日

信州大学ツアーと昆虫採集をしよう!(第231回やさしい科学技術セミナー)

先日行われました「やさしい科学技術セミナー」の様子がYoutubeにアップされました!
財団の小倉さんさんがバッチリ撮ってくださいました☆
よかったら見てみてください。



2013年7月22日月曜日

やさしい科学技術セミナー終了!

こんにちは!
7月19日に国際科学技術財団若手助成の目玉といえる「やさしい科学技術セミナー」を開講しました!

これは助成対象研究を一般の人に広く普及するために助成対象者がセミナーを開講するというもの。

私は昆虫の研究をしているために、対象者は「子供」にしました。

当日は快晴!
ほとんど外の作業だったため、晴れてくれて一安心。
雨男」の小倉さんがいましたが、昆虫研の太陽「まゆちゃん」のパワーの前では為す術もなかったようです(¬_,¬)b


当日のスケジュール

  9:30-10:00     信州大学農学部紹介、国際科学技術財団紹介
10:00-11:30  信州大学農学部を見学
         小野先生のラボ見学(ニワトリ)研究室
         竹田先生のラボ見学(シカ・ヒツジ)農場
         昆虫研の研究紹介(昆虫)11番教室
11:30-12:00   伊那市ますみヶ丘平地林まで移動
12:00-13:00   昼食休憩
13:00-14:00   ますみヶ丘平地林内で昆虫採集
         班ごとにネット・三角紙を持ち採集
14:00-15:00   採集した昆虫を同定
         班ごとに採集成果を発表
15:00-15:15  まとめ

こんな感じです。

なかなかハードでもりだくさんなスケジュールでした。
前日から小倉さんと中原さんに来ていただき、TAの学生さんたちと一緒にタイムスケジュールを確認しました。
特に熱中症対策として冷たい飲み物を提供できるようにしました。

そして当日…

会場は信州大学農学部11番教室。

9:00準備万端!
看板もバッチリ!


9:30
そして子供たち到着!

いよいよスタートしました。

子供たち、まだ静かな感じ。そして私もまだ元気です…

9:30すぎ
座学スタート!
私が今日の予定を説明しています。子供たちは静かに聞いてくれました。


うちのTAの学生たちと小倉さん。

10:00
小野先生の研究室に向かいました。
キメラの話をしていただきました。


10:30
竹田先生の農場でシカの話を伺いました。

続いて、ヒツジの餌やり。


11:15 昆虫研の話。

11:40 ますみへ移動。

13:00 昆虫採集スタート

虫採りの説明。後ろにはマスコミがいっぱい。
今回、マスコミが8社も来たそうです。びっくり∑(´ε`ノ)ノ

13:15 昆虫採集開始。


子供たちは必至に虫を追いかけています!!

私は取材応対中…
私も虫採りしたかったな(´△`)


14:00 虫採り終了。

ジャグで水分補給中。

みんな飲んでくれましたので、脱水症状の子はいませんでした。よかった、安心。


14:15 これから班ごとに種名と個体数を記録用紙に書きます。

15:00 班ごとに発表!

15:20 お土産の絵本「ちょうちょのりりぃ」を渡して無事終了(d゚ω゚d)


みんな楽しかったかなぁ。でも私たちも楽しかったからよかった!
ということで無事にセミナーを終了することができました。
現地に来ていただきました中原さん、小倉さんはじめ「国際科学技術財団」のみなさま、ご支援いただきましてありがとうございました!


最後になぜかサイン攻めにあいました…