2013年5月3日金曜日

調査開始!

開田高原なう。
いよいよ、チャマダラセセリちゃんの調査をスタートします☆

調査場所は野焼きされていました。

食草のミツバツチグリとキジムシロは花を咲かせていました。

でもチャマちゃんには出会えず…

地元の人たちと色々お話させていただきましたが、今年は多雪だということ。
最近めっちゃ寒く、今日は霜が降りたことを教えてもらいました。

今年は少し発生が遅れてる…かも?

4 件のコメント:

  1. 中原(Japan Prize)です。
    先生の研究分野は、常に自然との対話をしながら進めていくわけで、正直うらやましいですね。私も、生まれ育ちが宮崎の山間部なので、様々な植生に囲まれておりましたが、あまりにも日常的であり、個々の種にたいする興味は全然感じたことが無かったです。
    子供たちが、こういうことに興味を持ち、アクションを取って頂けるようになったら、いいですね。

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  2. 中原さん
    自然というのは近くにあると価値に気付かないものなのです。信州の若い子は上京することに憧れを持っています。
    そういうもんなんです、残念ながら。

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  3. ある意味、人間の性といったものでしょうね。ですから、面白い何か、美しい何か、あるいは、興味を持てる何かに導いてくれるようなきっかけを作り、興味を育んでいくことが重要なんだと思います。自然や動植物などに限らずですが。。本当は、教育が目指すべき一つの方向だと思います。そればかりではいけませんが。。。

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  4. 中原さん
    そういう意味で昆虫は子供たちが最初に触れる生き物なので、first impressionはとても大事ですね。
    私は子供たちに教える気はまったくありません。だって先生は私ではなく昆虫たちですから。
    また子供的感覚を残していないとこの分野は研究できないと私は思っています。だから私も子供です。はっきり言って。
    一緒に楽しむことによって、子供たちも私も楽しい時間になると思っております。

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