2013年6月10日月曜日

農学部ミヤマ保護区整備

こんにちは。
ちょっと遅くなりましたが、先週の信大AFC昆虫研ゼミの様子をお伝えします。
信大農学部には「ミヤマシジミ保護区」というものを昆虫研は作っており、ミヤマシジミを守っています。
農学部はかつてミヤマシジミが生息していましたが、2004年に絶滅してしまいました。
そのため、保護区を作り、再導入をして守っています。
ということでゼミで保護区を選択的除草し、整備することを行いました。

6月6日。
無事ミヤマシジミ幼虫が確認されました。
今日もアリさんと一緒☆




左うしろで中村寛志先生がビーバーで草刈中。
ビーバーが似合う教授…カッコイイ!!

手前のB4の芝と熊澤は半分遊んでる?
右うしろのM2の古屋だって手で草刈ってるのに…



草刈後。
ミヤマシジミ幼虫の食草のコマツナギと成虫の吸蜜源のアカツメクサは残しました。
コマツナギは秋口に刈ります。その時はミヤマシジミの卵は地面に産卵されているので大丈夫。
適度に刈らないと、コマツナギの方も病気がでます。




最後に刈った草や枝を処分。
B4の熊澤はなんとなく木を持って楽しそう!
意外と力持ちじゃない!!


ということで保護活動は継続させることが非常に重要です。
でも草刈等は一見地味でしょぼい作業です。

このようなしょぼい作業が実は重要で、絶滅危惧種保全のベースになることを忘れずにこれからも整備していきます^^

3 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2013年6月12日 9:15

    あ、僕も草刈機使うの得意ですよ。我が家に2台ありますw。

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  2. >小倉さん
    じゃあ今度は一緒に保護区整備どうですかwww

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  3. 小倉(ジャパンプライズ)2013年6月12日 15:01

    おっ!いいっすよ~。草刈機はいつもオーバーヒート気味になるので2機で交互に使うのですw。あ、ちなみにパワーシャベルとかも運転出来ますよ~。

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