2013年10月30日水曜日

またまたセミナーのお知らせ

こんにちは!
信州はすでに激寒です!!
これから冬に向かっている時に私は車を変えようと思っています。
早くスタッドレスを買わなくては!!


本日もセミナーの予告です。
私たちが主催する「ミヤマシジミを守る会」の設立総会が行われます。
大学側が絶滅危惧種を守る活動を率先して行うのは、意外と珍しいんではないでしょうか?
また、長野県の自然保護課の市村課長もお話して下さいます!
まさに「民・官・学」の連携ではないでしょうか?


ちなみに私はコーディネータとしてパネルディスカッションを行います。
私、おしゃべりだから向いてないんだけどな~


セミナーではホタルの保全活動を行っている理学部の藤山静雄教授が、里山の保全について講演します。
さらにミヤマシジミを実際に守っている会の代表者が、日頃の活動や研究の情報を交換し、ミヤマシジミの保全・保護方法を考えるパネルディスカッションも行われます。

どなたでも参加できますので、奮ってご参加ください!!



絶滅危惧種ミヤマシジミ研究会設立総会セミナー


日 時:平成25年11月2日(土) 13:00~16:30 (入場無料・参加自由)

場 所:信州大学11番講義室

プログラム概要

13:00 挨拶と趣旨説明 中村寛志(信州大学農学部)

13:20 総会

13:40 講演
「里山に生きる生物の将来を考える -ホタルの保全活動から-」 
   藤山静雄(信州大学理学部教授)

14:30 パネルディスカッション 「ミヤマシジミをいかにして守るか」
・コーディネーター 江田慧子(信州大学山岳科学総合研究所)
・報告
 林公明さん(飯島守る会(仮称))
 土田秀実さん(辰野いきものネットワーク)
 中村新一さん(横山地区守る会)
 岡村裕さん(西春近ミヤマシジミを守る会)
 富山裕一さん(伊那市耕地林務課)

・提言  市村敏文課長(長野県自然保護課)

15:45 総合討論

16:30 閉会


2013年10月28日月曜日

シンポジウムのお知らせ

こんにちは。


今日は信州大学農学部で避難訓練が行われました。
前の私なら「めんどーい」と言って出なかったわけですが、東北の震災等があったこともあり、積極的に参加しようと思いました。

そして、夜も眠れませんでした笑
とまではいきませんでしたが、午前中からそわそわしてしまいました。

避難訓練の後、火災が起きた時を想定する「煙体験」が行われました。
「煙体験」はまったく前が見えず怖かったです。

そして人工的に作られた「煙」は「バニラビーンズ」の香りがしました。



それはさておき、11月4日信州大学山岳科学総合研究所でシンポジウムが開催されます。


「地球温暖化」は本当にしているのだろうか?

「生き物」は環境の変化にどのように反応しているのだろうか?

それらをどうやって「測定」すればよいのだろうか?



それらの事例を報告しながら、みんなで話し合うというものです。
参加は無料なので、じゃんじゃん参加してください!



「山岳域の環境変動と生物の分布拡大」
日時:11月4日13:00-17:00
場所:信州大学理学部C棟2階大講義室

プログラム

13:00‐13:10 挨拶・趣旨説明(中村寛志)

(事例報告)
13:10-13:40 北原正彦(山梨県総合理工学研究機構)
     ナガサキアゲハの分布拡大と北限地点の気温の解析

13:40-14:10 井上大成(森林総合研究所多摩森林科学園)
        チョウの分布拡大の原因は温暖化だけじゃない

14:10-14:40 渡邉修(山岳科学総合研究所)
          外来植物の侵入経路と分布拡大

14:40-15:10 江田慧子(山岳科学総合研究所)
          天竜川を北上するクロコノマチョウ

15:10‐15:20 休憩

(環境解析)
15:20-15:50 加藤正人(山岳科学総合研究所)
          リモートセンシングによる山岳域のモニタリング

15:50-16:20 鈴木啓助(山岳科学総合研究所)
          山岳域の気候変動の解析

16:20-17:00 統合討論

コーディネーター 中村寛志(山岳科学総合研究所)



チラシはこちら↓↓↓
クロコノマチョウの幼虫通称「ヌーン」が印刷されております。