2013年10月28日月曜日

シンポジウムのお知らせ

こんにちは。


今日は信州大学農学部で避難訓練が行われました。
前の私なら「めんどーい」と言って出なかったわけですが、東北の震災等があったこともあり、積極的に参加しようと思いました。

そして、夜も眠れませんでした笑
とまではいきませんでしたが、午前中からそわそわしてしまいました。

避難訓練の後、火災が起きた時を想定する「煙体験」が行われました。
「煙体験」はまったく前が見えず怖かったです。

そして人工的に作られた「煙」は「バニラビーンズ」の香りがしました。



それはさておき、11月4日信州大学山岳科学総合研究所でシンポジウムが開催されます。


「地球温暖化」は本当にしているのだろうか?

「生き物」は環境の変化にどのように反応しているのだろうか?

それらをどうやって「測定」すればよいのだろうか?



それらの事例を報告しながら、みんなで話し合うというものです。
参加は無料なので、じゃんじゃん参加してください!



「山岳域の環境変動と生物の分布拡大」
日時:11月4日13:00-17:00
場所:信州大学理学部C棟2階大講義室

プログラム

13:00‐13:10 挨拶・趣旨説明(中村寛志)

(事例報告)
13:10-13:40 北原正彦(山梨県総合理工学研究機構)
     ナガサキアゲハの分布拡大と北限地点の気温の解析

13:40-14:10 井上大成(森林総合研究所多摩森林科学園)
        チョウの分布拡大の原因は温暖化だけじゃない

14:10-14:40 渡邉修(山岳科学総合研究所)
          外来植物の侵入経路と分布拡大

14:40-15:10 江田慧子(山岳科学総合研究所)
          天竜川を北上するクロコノマチョウ

15:10‐15:20 休憩

(環境解析)
15:20-15:50 加藤正人(山岳科学総合研究所)
          リモートセンシングによる山岳域のモニタリング

15:50-16:20 鈴木啓助(山岳科学総合研究所)
          山岳域の気候変動の解析

16:20-17:00 統合討論

コーディネーター 中村寛志(山岳科学総合研究所)



チラシはこちら↓↓↓
クロコノマチョウの幼虫通称「ヌーン」が印刷されております。




2 件のコメント:

  1. 避難訓練お疲れ様でした。人口的に作られた煙はバニラビーンズの香りがしたんですか。意外ですね。

    現実は、匂いを嗅いだ時点で毒ガスを吸引している事になるかも知れないですから、それはそれでたいへんですよね。

    シンポジウム、お疲れ様です。信州の空は青いでしょうね。。紅葉もきれいでしょうし。。

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  2. >中原さん
    私も煙がバニラビーンズの香りがするなんて驚きでした!なんか化粧品なんかにも使われる成分らしいですよ。
    またまたセミナーの予告をさせていただきますので、また見てみてください。冬はセミナーばっかり!

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